システム手帳を使い始めた時

■インデックス
システム手帳を使い始めた時に一番あれこれ考えたのは、
インデックスです。
その結果、落ち着いた先は、
・plan
・daily
・weekly
・monthly
・idea
・memo
というインデックスです。
それぞれ、どんなことが書かれているのか、順番に説明していきます。

1) plan
ここには、いわゆる「やることリスト(To Doリスト)」と言われるものを書いています。
方眼紙になっているリフィルを使い、たて軸にやるべきこと、よこ軸に日付を書き、実行したらチェックマークを入れていく、という方式です。
これは、以前このメルマガでも紹介したことのある、「仕組み仕事術」という本を読んでからはじめたものです。
このやり方は私の中ではかなり定着し、全部の項目にチェックを入れないと、どうにも落ち着いて眠れない、というくらいに「絶対的なもの」として君臨しております。
次に挙げるdailyの「3分間日記」も項目の一つになっているので、ずっと続けることが出来ています。
あと、以前は大嫌いだった「家計簿をつける」という作業も、このチェックリストのお陰で、習慣化してしまいました。
ちなみに、土・日は予定外のことがいろいろとあるので、わざとチェックリストからはずしています。
また、リストの項目は毎週検討しなおし、削除したり、新たに加えたりして、ストレスなく実行しやすい形になるよう、心がけています。

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腰痛治療を始めるのに時期は関係ありません。

  • 酒井和彦※腰痛
  • 「私はどうして、腰痛が治らないのだろう」と悩んでいるのはもうおしまい、ここで、腰痛改善法のすべての正しいやり方が解説されています。

    Filed under: 日記 — benkyou 5:18 PM

    前期選抜・後期選抜という2つの選抜方法

    公立高校入試は、前期選抜・後期選抜という2つの選抜方法をとっています。
    先週、前期選抜の合格発表が終わり、あとは後期選抜を残すのみ、という状態です。
    確か、去年のこの時期も同じようなこと書いたような気がしますが
    (それともブログだったかな?)、この制度、ほんとよくないです。
    弊害ありすぎ。

    弊害その1
    前期選抜は面接のみ(学校によっては実技試験あり)で、ペーパーテストが
    ないので、勉強したがらない生徒に限って「前期で受かったらいいなー」という淡い期待を抱きすぎて困る。

    弊害その2
    前期選抜で受かった生徒は学力が低くて困る、という高校からの苦情も
    実際にあるようだ。

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    実際にこの受験勉強法をやってみたら本当に志望校に合格することができた、成績が良くなった、テストの点数がアップしたと評価の高い方法ですね。

  • あすか会※小学校受験
  • 受験勉強を始めるには遅すぎると思わないでください、、あなたが受験を成功さえることは、いつでも十分可能なのです。

    Filed under: 日記 — benkyou 10:17 PM

    高校に入ってから、学力は変わる

    見過ごされている当然のこととは、
    「高校に入ってから、学力は変わる」
    ということです。
    ギリギリで入った高校だから、ずーっとビリ、なんてことは滅多にないし、逆に、余裕で入った高校だから、余裕で上位にいられる、なんてこともないのです。

    あったりまえの話なんですが、入ってからの努力次第なんです。
    実際、各高校のデータを見ても、入学時と卒業時の成績の順位が同じなんてこと、まず、ないそうですよ。

    あ。ただ誤解してほしくないのは、
    「だから、無理をしてでも絶対にA高校をうけろ!」
    と言っているわけではないので、念のため。

    A高校をうけるかどうかは、
    ・受験生本人が残りの時間でどれだけ頑張れるのか
    ・いざとなれば、すべり止めの高校でもいいという覚悟があるのか
    などの要素で決まってくると思うので、別問題となります。

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    実際にこの高校受験勉強法をやってみたら本当に高校に合格することができた、成績が良くなった、テストの点数がアップしたと評価の高い方法ですね。

  • 谷澤潤※高校入試
  • 受験勉強を始めるには遅すぎると思わないでください、、あなたが受験を成功さえることは、いつでも十分可能なのです。

    Filed under: 日記 — benkyou 12:02 PM

    理由を伝えれば学習効果が倍増

    今、私の横で、小6の娘が算数の宿題を、
    うんうんうなりながらやっております、
    単位換算の問題に苦しんでおります。

  • 川村明宏のジニアス記憶術の評価がすごいらしい
  • 「川村明宏のジニアス記憶術」 は実際にやってみたら本当に記憶力が向上した、暗記科目が得意になったと評価の高い記憶術です。

    この手の問題で、お子さんに次のような質問をされたら、
    どう答えてますか?

    「時間を分に直すときって、60かけるんだけ?わるんだっけ?」
    まあ、もちろん、
    「かけるんだよ」と言うんでしょうが、
    これで終わらすのは、実にもったいない。

    どうせなら、次のように教えてあげてください。
    「小さい単位に直すときは、かけるんだよ。
    なぜかと言うと、単位が小さくなったら、数字は大きくしないと、
    同じ大きさを表せないでしょ?」

    このことを理解させてあげられれば、応用がきくと思いませんか?
    まず、これと逆の場合、すなわち、

    「大きい単位に直すときは、わる」ということがわかりますし、
    さらに、時間と分に限らず、メートルとキロメートル、グラムとキログラム、リットルとミリリットルなど、他の単位の問題でも応用可能になります。

    今回の例に限らず、
    ただ丸暗記させるより、このように「理由付きで」言ってあげることを
    心がけてみてください。

    なーんて言っても、ちょっと難しいですかね?

    Filed under: 日記 — benkyou 9:55 PM

    転職を考えている人が多い?

    日本における格差に関する調査結果をしっていますか?

    格差の現状については81%の人が「日本人の間に格差が広がっていると思う」と答えています。

    格差社会というやつですね。

    転職する人も多く、こういったサイトが良く回覧されているそうです。

  • 秋山竜矢の転職成功術の口コミ・評判は?
  • ただ、一言で格差と言ってもその内容には様々なものがあります。

    調査で格差が拡大していると考える分野を聞いたところ、
    「業種や会社による賃金の格差(賃金格差)」が81%に達したそうです。

    仕事によって賃金がかなり違うということです。

    「親の経済力によって生まれる教育格差(教育格差)」、
    「仕事の中身が同等な正社員と非正社員の賃金格差(非正社員の格差)」が続いています。

    他にも「都市と地方の地域間格差」も60%の人が感じており無視できない状況です。

    このように、多くの日本人は生活の中で様々な格差を感じており、現実的な問題となっているんです。

    Filed under: 日記 — benkyou 9:26 PM