中学生の勉強の仕方を解説!やる気が出れば効果も上がる!
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集中力という名の武器
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「自分には集中力がない」と感じている人は、無理に集中力をつけようとするのではなく、勉強時間の組み立てかたを工夫しましょう。
まずは、教科の組み合わせかた。
高校受験の勉強法ならこちらが良いです。
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英語の単語を覚えたあとに、漢字の暗記をやる・・・。
これは悪い例です。
なぜかわかりますか?
英単語と漢字、どちらも暗記ものですよね。
似たような教科や分野が続くと、飽きますよね。
飽きると、集中力は当然続きません。
逆に言うと、なるべく性質の違う教科や分野を組み合わせましょう、ということになります。
社会の語句の暗記のあとは、数学の計算問題、とか、国語の読解問題のあとには、英単語の暗記、とか、英語の教科書の音読のあとには、理科のワーク、とか・・・。
こうすると、脳みその違う部分をやることになるので、飽きにくいし、疲れにくいのです。
食べ物で言うところの「別バラ」みたいなもんですよ。
「別脳」とでも言いましょうか(笑)
あと、もう一つ。
中学生の勉強の仕方で重要なのは、
休憩をこまめにとること。
集中力がない人が長く勉強しなければならない場合は、
20分か30分に1回、5分くらいの休憩を入れましょう。
で、休憩時には、いすから立ち上がり、軽く体を動かすのがおすすめです。
ストレッチのような運動をしてもいいですね~。
集中力に自信のある人も、1時間に1回は休憩をとりましょう。
自覚していなくとも、集中力は確実に下がっています。
というわけで、うまくいっていない人、
ぜひこの機会にリベンジしてくださいね♪
やる気が出れば効果も上がります。
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やる気の見え方
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「うちの子は、どうもやる気がない」
と思っている親御さんに質問です。
何を基準に、そう判断していますか?
日頃の様子ですか?
こちらの高校受験勉強法は定番です。
テストの結果ですか?
その判断は、ほんとうに、正しいですか?
いかにもやる気のなさそうな子でも、よくよく話し合ってみると、たいていは、見た目ほどやる気がなくはないものです。
まったくやる気のない子なんて、一人もいませんでした。
そもそも、どの程度のやる気があれば、「やる気がある」と言えるのでしょうか?
数値化できますか?
できないですよね?
実際は、その子にやる気があるかどうかなんて、なんとも言い切れないのではないですか?
だったら、いいほうに受け取りましょうよ。
大人だって、常にやる気があるわけではないのですから。
ちょっとでも「やる気の片鱗」が見えたら、「お。やる気あるねー」と、持ち上げてやってください。
そしたら、もっとやる気になるかもしれません。
やる気なんて、そんなもんじゃないですか?
なんでこんなことを言うかというと、先月、うちの塾の中学生と、一人ひとり個人面談をやったんです。
親御さんは抜きで。
その時、一人ひとりにA3サイズの大きな紙とマジックを渡し、「自分なりの目標を書いてごらん」と、言ったのです。
正直に言うと、「なかなか書けない生徒も、けっこういるんじゃないかなー」と、予想していました。
なぜなら、やる気にあふれているように見える生徒たちばかりではないからです。
ところが、です。どの子もどの子も、すらすら書くじゃありませんか。
予想は、いいほうに裏切られたわけです。
また、この目標を書いた紙を「もし希望するなら、塾のなかに貼っておくぞ」と言ったところ、最初、2名だけ、「じゃあ、先生、貼っといてよ」という生徒がいました。
後日、それを見た生徒が、「俺も」「アタシも」という感じで、自分からどんどん貼るようになったのです。
この様子は、以前こちらのブログにも書いたので、もしよければ見ておいてください。
このように、何かきっかけがあると、やる気が触発される、ということも多いので、いろんなアプローチをしてみてください。

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